2025年1月18日、研修部主催の「新春懇親会」が開催されました。
毎年、新入会員がチームで自由にテーマを策定しレポートを発表、
最後には協会会員による投票により優勝チームが選ばれます。
石井会長から開会の挨拶

毎年一番楽しみなイベントというお言葉をいただきました
Aチーム:千葉県協会におけるスタートアップ支援のあり方
千葉県の新設法人は右肩上がりであり、県や公的機関の支援の取り組み、具体的な支援方法、伴走支援の強化、支援プログラム、資金確保についてレポートがされました。


香川理事より
「テーマがすごくいい、プレゼン力もいい。」との講評をいただきました。

Bチーム:能登半島地震を振り返り、半島地域である千葉県中小企業のBCP対策を再検討する
能登半島地震を振り返り、同じ半島としての房総半島のリスクを考え、千葉県としてやっていくべきことや、想定されるリスクについて、中小企業診断士としてできることは何かを話していただきました。


小泉理事より、
「BCP支援に活用させていただきたい内容だった。」との講評をいただきました。

Cチーム:千葉県の空き家問題を診断士が解決します
空き家対策をビジネスとして捉えた場合の診断士の関わり方について、空き家問題は診断士の活躍の場になるのではないかとのお話でした。


小森理事より、
「わかりやすい流れだった。数値がかわかりやすくさすが診断士だと思った。」と講評をいただきました。
Dチーム:中小企業の人材不足の現状と千葉県の特徴を活かした解決策の提案
人材不足の現状、公的機関の方へのヒアリング調査、シニアや外国人材の活用について、実際の事業者の事例についてレポートがされました。


鈴木理事より、
「求人については企業と求職者のマッチングが大事。シニア、外国人についても勉強になった。」との講評をいただきました。

Eチーム:新人診断士でも安心!窓口相談で大活躍するAIチャットボット
生成AIを使った窓口業務について、実際に取り組んだスケジュールや具体的な取り組み内容、ChatGPTを活用している場面について動画で説明もしていただきました。


桂川理事より、
「仲良く研究されているところがよかった。診断士の知見と生成AIを比較していたのは良かった。」との講評をいただきました。

Fチーム:熊谷知事と語る!?九十九里浜のゴールドコースト化計画
九十九里地域の中小企業を盛り上げ、千葉の経済を活性化させるという活動目標から、ゴールドコーストとの比較、九十九里の内部環境、外部環境分析、九十九里活性化に向けての提言を行っていただきました。


梅林理事より、
「ブランディングと投資があれば外房地域を活性化させられるとは自分も思う。」との講評をいただきました。

Gチーム:千葉県のピーナッツビジネスを盛り上げる-診断士が考えるピーナッツ革命-
千葉県産ピーナッツ産業の現状、持続可能な生産に向けて、流通体制からみた課題、小規模事業者の高付加価値化の取り組みについてお話しいただきました。


中村理事より、
「仲良さそうで、インタビューを多くやっているのがよかった。」との講評をいただきました。

Hチーム:千葉県の更なるインバウンド機会活用に向けて ~地方を元気にするために ~
外国人観光客の増加状況、旅行者の消費単価、訪日外国人旅行者の動向分析、インバウンド観光客取り込み施策、宿泊事業者が抱える問題について、レポートがされました。


庄司理事より、
「成功事例なども含めて、色んな宿泊事業者に聞いてもらいたいと思った。官公庁の方向性とも合っていると思った。」との講評をいただきました。
結果発表
第2位は同率で、「Eチーム」「Gチーム」となりました!
おめでとうございます!


会長賞は「Dチーム」が選ばれました!
おめでとうございます!

そして、第1位は「Fチーム」が選ばれました!
おめでとうございます!

おめでとうございます!
千葉県協会一同、来年の新入会員の皆様の発表を楽しみにしています。
